増税つづきで手取りが減り続けている

景気回復、アベノミクス効果と言いますが、全く恩恵を受けない飲食業界。
アベノミクス効果があるのは、一部の業種のみではないでしょうか?

 

景気回復をしているようには感じられない中、更なる増税…幸い消費税10%へのタイミングは先送りとなりましたが、それでも10%時代が到来するまでに、本当の意味で日本の経済状況が好転しているとは思えない現実です。

 

長男が生まれた、8年前から比べると税率がかなりのアップしています。健康保険料に、厚生年金、住民税…控除額は減る一方。

 

何年も待ち続け、ようやく微々たる金額の給与アップがあっても、アップした数千円以上に、税率がアップし、手取りは減り続ける…加えて物価は上昇。子供たちの幼稚園代や、習い事代も細々アップ。

 

お金の事を考えると、先行きの不安ばかりです。国の年金は当てにならず既に破綻しているのに、苦しい延命措置をしているに過ぎません。そして会社の退職金も老後を安心して暮らせるほどはありません。

 

これからは自らで安心を勝ち取るしかないのであろうことはわかっていますが、小さな子供がいると、なかなか仕事を探すのも難しい。

 

国民の現状を、政治家が理解するのは難しいのでしょうかね。これからの日本を担っていく若い世代の投票率が低いのも、その原因だと思っています。高齢者ほど投票率がいいので、自然と高齢者向けの政策を打ち出す政治家が得票率をアップする。正に負のスパイラルです。

 

若い人たちは明るい日本を感じることなく育ってきているので、国や政治家に何の期待もしていないのかもしれません。それが更に若い世代の投票率を下げているように思えます。

 

しかし、周りの公務員家庭の方々は、優遇が多いように思えてしまうのは気のせいではないと感じています…と、羨んでいてもなんの改善にもならないと、少しでも出来る、節約や、何よりお金を手にする手段、仕事探しの毎日。

 

子供がもう一人くらいほしいところだけど、現状考えると、育てるのが厳しく、子供の将来も不安。希望を持って子育てできる環境になってほしい。